西岡100得点も…ロッテ後退1・5差

[ 2010年9月4日 06:00 ]

<ロ・日>7回、三塁への飛球を小谷野に好捕され併殺打となり悔しがる西岡

 【ロッテ1-4日本ハム】西岡の奮闘も及ばずロッテの連勝は2で止まり、首位・西武とは1・5ゲーム差に広がった。

 西岡は初回に中前打。3回は遊ゴロに倒れて連続打数安打は7で止まったが、6回にも中前打で出塁し、福浦の左前打で生還した。これが今季100得点目で、チームでは85年落合(現中日監督)以来3人目の大台到達。しかし、2点を追う7回1死一、二塁では三塁後方への小飛球を超美技に阻まれ好機を逃した。ソフトバンクも敗れたため同率2位は守ったものの痛い敗戦。西村監督は「厳しい戦いが続くし、先制点を取るまで何とか踏ん張ってほしい」と先発陣に奮起を促した。

 ▼ロッテ・吉見(5回1/3を3失点で6敗目)点の取られ方が悪い。四球の後にホームラン。3者凡退もなく、野手のリズムをつくれなかった。

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