復帰の松中マルチ安打も…起爆剤となれず

[ 2010年9月4日 06:00 ]

<オ・ソ>9回、松中はショート内野安打を放つ

 【ソフトバンク2-11オリックス】左手首三角線維軟骨複合体損傷で戦列を離れていたソフトバンク松中が出場選手登録され、「3番・左翼」でフル出場し、2安打を放った。

 しかし、主砲の復帰も起爆剤とまではならず、打線は5試合連続で2得点以下と深刻な状態。過去4年連続で負け越しが続く“失速の9月”は今季も3連敗スタート。首位・西武とのゲーム差は1・5と開いた。秋山監督は「ここを踏ん張らないと」と話し、松中も「必死こいて、残り試合、残り打席を頑張りたい」と気持ちを切り替えた。

 ▼ソフトバンク・小久保 ウチだけがきついんじゃない。相手もしんどい。ここまでの頑張りがあったから、今の位置にいる。

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