大乱闘で6選手処分“張本人”は8試合出場停止

[ 2010年9月4日 08:58 ]

 米大リーグは3日、大乱闘が起きた1日のマーリンズ―ナショナルズの試合についての処分を発表し、相手投手に殴りかかったナショナルズのナイジェル・モーガン外野手に、他の2試合でも不適切な行動があったとして8試合の出場停止と罰金を科した。

 故意に危険球を投じたとされたマーリンズのクリス・ボルスタッド投手には6試合の出場停止と罰金、アレックス・サナビア投手は5試合の出場停止となり、計6選手に処分が下った。両軍監督も処分の対象となった。(共同)

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