プロ注目左腕13K!関東王者・木更津総合V 

[ 2008年7月25日 13:34 ]

 高校野球の東千葉大会は25日、千葉マリンスタジアムで決勝戦が行われ、春の関東大会優勝校の木更津総合が2-0で7年ぶりに決勝に進んだ東海大望洋を倒した。昨夏決勝で敗れた木更津総合は5年ぶり2度目の甲子園出場。

 6回裏、木更津総合は4番・地引が三塁線を破る二塁打で先制の1点を挙げると、7回にも田中の適時打で加点。投げてはプロ注目の左腕・田中が毎回の13奪三振でワンマンショーをみせた。
 五島監督は「耐えて耐えての後半勝負で勝てた」と、涙ぐみながら選手をたたえた。
 木更津総合の甲子園での初戦は初日(8月2日)第3試合で鳥取西(鳥取)との対戦が決まった。

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