44年ぶりの夏連覇 ライバルに初めて勝った高知

[ 2008年7月25日 16:42 ]

 高校野球の高知大会は25日、春野球場で決勝戦が行われ、12年連続決勝進出を続けてきた明徳義塾が準決勝敗退したため、県内にファンが多い高知商と高知が12年ぶりに激突した。

 高知は高知商の繰り出す3投手から中盤に大量点を挙げ、10-2で大勝。2年連続12度目の全国大会出場を勝ち取った。
 高知の連続出場は、全国制覇をした1964年(昭39)以来、44年ぶり。78年以降、1県1代表制になってから高知商に決勝戦で3連敗していた高知は、4度目の挑戦で初めて勝った。
 高知の甲子園での初戦は6日目(8月7日)第2試合で広陵(広島)との対戦が決まった。

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