ミラクル済美、上甲スマイルもはじけ決勝は圧勝

[ 2008年7月25日 12:21 ]

 高校野球の愛媛大会は25日、坊ちゃんスタジアムで決勝戦が行われ、準決勝で9回2死から逆転勝ちを収めた済美と4度目の決勝進出で初の夏制覇を狙う帝京第五が激突。

 2回に帝京が3連打で1点を先制したが、その裏に3暴投と捕逸のミスが重なるなどして計6点を献上すると。、5回には9点を失い、結局15-1の大差で済美が優勝。3年ぶり3度目の甲子園出場を果たした。
 済美の甲子園での初戦は初日(8月2日)第1試合で智弁和歌山(和歌山)との対戦が決まった。上甲監督は「選手は落ち着いて戦ってくれた。甲子園では何とか攻撃を仕掛けて、点数を重ねていきたい」と話した。

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