4度目のアタックも…地力に勝る市岐阜商に敗れる

[ 2008年7月25日 16:47 ]

 高校野球の岐阜大会は25日、長良川球場で決勝戦が行われ、過去3回の決勝戦でいすれも準優勝の大垣南が、17年ぶりに春の県大会を制した優勝候補の市岐阜商と対戦。

 序盤から試合を優位に進めた市岐阜商が8-2で大勝。5年ぶり4度目の甲子園出場を決めた。大垣南は9年ぶりの甲子園挑戦だったが、その道のりはまた遠かった。
 市岐阜商の甲子園での初戦は2回戦からの登場となり、7日目(8月8日)第3試合で香川西(香川)との対戦が決まった。

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