“ご近所”決勝戦 勝ったのは全国制覇経験校

[ 2008年7月25日 13:24 ]

「野球部は野球部」応援自粛も延長戦制し決勝進出

 高校野球の群馬大会は24日、県営敷島球場で決勝戦が行われ、ともに準決勝を延長13回の死闘の末に勝ち上がった、桐生市内に学校がある桐生第一と樹徳が対戦。
 桐生一は3回、田部井のソロ本塁打で1点を先制すると、6回にも1点を追加。田中、清村の継投で追いすがる樹徳の反撃を1点に食い止め2-1で勝ち、2年ぶり9度目の甲子園出場を果たした。
 桐生一の甲子園での初戦は6日目(8月7日)第1試合で金沢(石川)との対戦が決まった。

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