4季連続は戦後初 常葉菊川、38年のジンクスも破った

[ 2008年7月25日 14:30 ]

 高校野球の静岡大会は25日、草薙球場で決勝戦が行われ、常葉菊川が3本の本塁打など打線が爆発し、9-1で静岡に圧勝。1970年以来、夏の大会を2年連続で制したことがない、静岡県のジンクスを破り、2年連続3度目の甲子園出場を果たした。 

 常葉は初回、わずか3球で先制点を挙げると、5回までに7点を奪取し、試合の主導権を握り続けた。同校は準優勝した06年の春のセンバツから4季連続の甲子園で、静岡県で戦後初の記録となった。
 常葉菊川の甲子園での初戦は2回戦からとなり、7日目(8月8日)第4試合で福知山成美(京都)との対戦が決まった。
 

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