29年ぶりの歓喜!白鴎大足利、変更後初のV

[ 2008年7月25日 12:05 ]

 高校野球の栃木大会は25日、宇都宮清原球場で決勝戦が行われ、29年ぶりの甲子園に王手をかけた白鴎大足利が6-2で春夏連続出場を目指した宇都宮南に勝ち、前身の足利学園以来、29年ぶり3度目の甲子園出場を勝ち取った。

 2点を追う白鴎大足利は4回裏、新藤の中前適時打と押し出しで2-2の同点にした後、5回には3番・山田の左翼フェンス直撃の適時三塁打と犠飛で2点を入れ逆転。6回にも2点を追加した。
 宇都宮南は先に2点をうばいながらも、中盤以降、配球パターンを変え、リズム良く投げた白鴎大足利の新藤に抑えられ、追撃できなかった。
 白鴎大足利は94年に校名変更以来、初の甲子園となる。
 白鴎大足利の甲子園での初戦は5日目(8月6日)第1試合で清峰(長崎)との対戦が決まった。

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