“伝統校決戦”は高知の打線が爆発

[ 2008年7月25日 19:05 ]

 高校野球の高知大会は昨夏代表の高知が攻守で高知商を圧倒した。先制された直後の四回に塩田の2点三塁打で逆転。その後も相手投手陣を攻め立て、7長打を含む計12安打で10点を奪った。バックも堅い守りで疲れの見える先発の松井をもり立てた。

 自身3度目の大舞台で初勝利を目指す高木主将は「甲子園は雰囲気にのまれるので僕がリードしていきたい。一つでも多く勝ちたい」と意気込みを話した。

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