田口「1球目から振る球じゃなかった」

[ 2008年7月25日 07:48 ]

メッツ戦の8回、代打で出場し、遊ゴロに倒れたフィリーズの田口(UPI)

 フィリーズの田口壮外野手は24日、ニューヨークでのメッツ戦の8回に代打で登場。遊ゴロに倒れ、3試合連続の代打安打はならなかった。打率は2割2分9厘。ナ・リーグ東地区で同率首位同士の首位攻防戦となったこの試合でフィリーズは1―3で敗れ、メッツが首位に立った。

 田口は1―1のタイスコアで迎えた8回、先頭打者として代打で遊ゴロに倒れた。初球の微妙に変化する速球を打ち「思ったより沈んだ。1球目から振る球じゃなかった」と反省した。
 3戦連続の代打安打とはならなかったが「自分は1週間に1打席ということもある。気持ちの切り替えを早くしていきたい」と、前を向いた。(共同)

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2008年7月25日のニュース