完全試合男も感激!大府、28年ぶりの歓喜!

[ 2008年7月25日 13:43 ]

 高校野球の東愛知大会は25日、岡崎球場で決勝戦が行われ、今春のセンバツに21世紀枠で出場した成章と3度目の甲子園を狙う大府が対戦。

 大府は2回裏に右前適時打で1点を先制し、4回にも2点を奪うと、今村、大野のリレーでしのぎ、3-1で勝利。巨人で完全試合を達成した、槙原寛己投手が控え選手として出場した1980年(昭55)以来、28年ぶりにの全国切符を手にした。
 大府の甲子園での初戦は4日目(8月5日)第4試合で高岡商(富山)との対戦が決まった。

 ▼槙原寛己氏の話 やってくれました。今年は記念大会で可能性があると思っていたが、よく頑張ってくれた。竹前監督は2学年上の先輩。甲子園でも校歌を聞かせてもらいたい。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2008年7月25日のニュース