横浜 吉村で追い付き村田で勝ち越し

[ 2008年7月25日 21:51 ]

5回3失点で1カ月ぶりの2勝目を挙げたウッド

 【横4―3広】横浜は1―3の3回に吉村が左翼席に22号同点2ラン。5回に村田の犠飛で勝ち越した。ウッドは変化球でかわし、5回3失点で約1カ月ぶりの2勝目。6回から小刻みな継投で逃げ切った。広島は終盤の好機であと1本が出なかった。

 ≪村田 守備はいただけませんぞ≫横浜の村田は5回に勝ち越しの左犠飛を放ったが、2失策と北京五輪に向けて課題の守りに不安を残した。
 試合後は「(犠飛は)最低限の仕事です」と、ひと言だけ言い残し、守備の質問については無言で球場を後にした。
 これでリーク単独トップの12失策となった。1点の重みが違う北京五輪では、守備の強化が求められる。

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