IOCバッハ会長「アスリートの経験と大臣の経験を活かして」橋本聖子新会長にエール

[ 2021年2月18日 18:48 ]

IOCのバッハ会長(AP)
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は18日午後4時から理事会を開き、女性を巡る発言の責任を取って会長を辞任した森喜朗氏の後任として、橋本聖子氏を新会長に選出。橋本氏は午後6時から会見に臨んだ。

 会見前には、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長と電話会談を行った。バッハ会長からは「アスリートの経験と今までの大臣としての経験を活かして欲しい。強いパートナーシップのもと、IOCとして全力で支えていく」とエールを送られたという。橋本会長は「バッハ会長の熱いメッセージにどれだけ応えられるか。身の引き締まる思い」と話した。

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