橋本聖子新会長 感染対策バッチリ“二重マスク”で会見 「逆かな?」の声も

[ 2021年2月18日 20:00 ]

東京五輪・パラリンピック組織委の新会長に就任し、記者会見に臨む橋本聖子氏(代表撮影)
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は18日午後4時から理事会を開き、女性を巡る発言の責任を取って会長を辞任した森喜朗(83)氏の後任として、橋本聖子(56)氏を新会長に選出。橋本氏は午後6時から会見に臨んだ。

 この会見で、橋本会長が“二重マスク”を着用していたことに注目が集まった。アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は10日、マスクの効果に関する研究結果を発表。使い捨ての不織布マスクを着用し、その上に布製マスクを重ねて着用することでより高い予防効果が望めるという実験結果を公開した。

 しかし、橋本会長は不織布マスクを上に着用しており、SNS上では「橋本新会長、重ねマスクの仕方逆じゃないか?!」「ウレタンが外だってば」「橋本氏のマスクが気になって話が入ってこない」と突っ込む声も。また「橋本大臣、二重マスクで感染対策もやってそうで良い!!!」「ウレタンの上に不織布のマスクの重ねつけなのね。肌が荒れるのかな」といった声もあった。

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