福原愛さん、拠点を日本に移す理由 夫は「基本、土日しか帰ってこなくて」

[ 2021年2月18日 13:53 ]

福原愛さん
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 卓球女子で12年ロンドン五輪団体銀メダル、16年リオデジャネイロ五輪団体銅メダルの福原愛さん(32)が18日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。台湾での家族の生活を明かしつつ、今後について「拠点を日本に移していこう」と考えていることを明かした。

 福原さんは16年9月に台湾の卓球選手・江宏傑(31)と結婚。17年10月に長女、19年4月に長男を出産している。

 結婚を機に、拠点を海外に。現在は実母・千代さんも含めて、家族5人で台湾で生活をしている。現在の生活について、「行ったり来たりが多いんですが、今は台湾にいる期間が多くて」としながらも、「これからは拠点を日本に移していこうかなというふうに(考えています)。子どもが幼稚園に入るタイミングなので」と明かした。

 2人の子どもたちについても「子どもって本当にすごいな、思うんですけど、私に対しては日本語で、私の母に対しても日本語で、台湾の家族と話すときはちゃんと中国語で話すので」と成長ぶりに目を細めた。

 夫は「基本、土曜日と日曜日しか帰ってこなくて、練習とかもそうですし、卓球場を経営したりもしているので、そういう部分で忙しくていないことが多いです」と福原さん。「(子どもも)言葉をどんどん覚える(時期で)上の子のは特にどんどんおしゃまさんになってきているので、私のお仕事用のハイヒールを出して来たりとか、口紅を自分で塗ったりとか。ママのマネって言ってやるんですけど、そういう成長は毎日見ていても違うなって思うので、主人も帰ってきたときはびっくりします」と語った。

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