18日は会議4回経て新会長選出へ スタートは第3回候補者検討委

[ 2021年2月18日 05:30 ]

東京五輪・パラリンピック組織委新会長候補、橋本聖子五輪相に一本化

組織委員会会長を選任する仕組み
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 新会長誕生に向けた手続きは、18日午前に都内で開く第3回候補者検討委員会で橋本氏の意向が報告されるところから始まる見通し。

 組織委の定款では会長に就任できるのは理事のみのため、橋本氏が受諾した場合、午後の理事会で橋本氏を新たな理事候補に決める。その後、評議員会で理事に選任。夕方に再び理事会を開き、理事の互選で正式に会長に選出することになる。

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