幕下以下の力士6人コロナ感染、20日からの関取衆合同稽古に影響なし

[ 2021年2月18日 05:30 ]

 日本相撲協会は17日、幕下以下の力士6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。16日に発熱した力士1人が医療機関で検査を受けて陽性が判明。同日、同じ部屋の関係者らがPCR検査を受けて新たに5人の感染が確認された。

 協会によると、6人に症状はなく部屋内で隔離されているという。感染者が幕下以下のため力士名と部屋は非公表。20日から関取衆による合同稽古が予定されているが、芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は「影響はない」とした。

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