橋本聖子新会長、ダブルマスク姿で会見

[ 2021年2月18日 18:43 ]

東京五輪・パラリンピック組織委の新会長に就任し、記者会見する橋本聖子氏(代表撮影)
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は18日午後4時から理事会を開き、女性を巡る発言の責任を取って会長を辞任した森喜朗氏の後任として、橋本聖子氏を新会長に選出。橋本氏は午後6時から会見に臨んだ。

 30分以上に及ぶ会見で、橋本会長は2枚のマスクを着用して報道陣の質問に答えた。前会長の森喜朗氏は新型コロナウイルスの感染が拡大していた20年2月、「私はマスクをしないで最後まで頑張ろうと思っている」などと発言。その後、五輪延期が決定した同年3月に首相官邸に入る際には、森氏はマスクを着用していた。

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