室伏スポーツ庁長官、橋本新会長は「最も適任であり、まさに大会の顔」

[ 2021年2月18日 20:21 ]

スポーツ庁の室伏広治長官
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 スポーツ庁の室伏広治長官は18日、女性蔑視発言の責任を取って会長を辞任した森喜朗氏の後任として、橋本聖子氏が東京五輪・パラリンピック組織委員会の新会長に就任したことにコメントを発表。「これまでとは比較にならないほどの困難な状況での大会運営の舵取りをお引き受けいただき、また、新たなスタートを切ることができることに心より感謝を申し上げたいと思います」と謝意を伝えた。

 今回、候補者検討委員会の委員として新会長候補者の選定に携わった室伏長官。「委員会が提示しました新会長に求められる資質の『5つの観点』からも、橋本新会長は最も適任であり、まさに大会の顔として、東京大会を成功に導いていただきたいと思います。そのためにも、新体制をしっかりとサポートをしてまいりたいと思います」と期待を寄せた。

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