日本に有利?不利?23年ラグビーW杯 26日に試合日程発表

[ 2021年2月18日 23:17 ]

パリで行われたラグビーW杯フランス大会の1次リーグ組み合わせ抽選会。日本はD組に入った(AP)
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 国際統括団体ワールドラグビー(WR)は18日、23年W杯フランス大会の試合日程を今月23日(日本時間20時)に公表すると発表した。当日は大会公式フェイスブックでライブ配信される。

 19年W杯で8強入りした日本代表は、イングランド、アルゼンチン、オセアニア予選1位、南北米予選2位と同じ1次リーグD組に入ることが決まっている。今回の発表で対戦順や試合間隔、会場も決定することになり、2大会連続の決勝トーナメント進出を目指す上で、非常に重要なファクターとなる。

 日本は15年イングランド大会で、初戦の南アフリカ戦から中3日でスコットランドと対戦する不利な日程を強いられ、10―45で大敗。1次リーグ敗退の要因となった。一方でホスト国だった19年日本大会では、全試合で中6日以上と日程的に恵まれた。W杯は伝統的にホスト国や強豪国には有利な日程が組まれており、近年急速に力を付けている日本にどのような試合日程が組まれるか、注目が集まる。

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