上地、接戦落とすも納得の準優勝「パフォーマンスには満足している」

[ 2021年2月18日 05:30 ]

テニス 全豪オープン第10日 ( 2021年2月17日    オーストラリア・メルボルンパーク )

車いすの部女子シングルスで準優勝した上地結衣(右)
Photo By 共同

 車いすの部女子シングルス決勝で上地は最終セットの10点先取のタイブレークまでもつれる接戦を落とした。リターンのミスやダブルフォールトでポイントを失い、4―6から最後は4連続失点。「残念ながら思ったようなプレーができなかったが、パフォーマンスには満足している」とすがすがしい表情を浮かべた。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、車いすの部の期間は無観客となったが、主催者やオーストラリア政府などに開催への感謝を述べ「来年は満員の観客に戻ることを願っている」と話した。 

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