聖子新会長就任、海外メディアも速報「新たな歴史つくった」 「操り人形」との見方も報道

[ 2021年2月18日 21:03 ]

東京五輪・パラリンピック組織委の理事会後に開かれた、橋本聖子新会長の記者会見(代表撮影)
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会の新会長に五輪相だった橋本聖子氏(56)が18日に選出されたことを、海外メディアも速報した。

 AP通信は就任に至った背景やアスリートとしての経歴、名前の由来や過去のセクハラ問題にも言及。計7回の五輪出場は夏冬の二刀流選手としては最多とし、政財界で女性の進出が限られる中で会長就任は「新たな歴史をつくった」と報じた。ニューヨーク・タイムズ紙は「組織委の硬直した世代や性別問題の転換を象徴する」とした一方で、森喜朗前会長の「操り人形」との見方があることも伝えた。

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