福原愛さん 自分の子どもに卓球を「教えたくない」ワケ まだメダルも見せず

[ 2021年2月18日 14:35 ]

福原愛さん
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 卓球女子で12年ロンドン五輪団体銀メダル、16年リオデジャネイロ五輪団体銅メダルの福原愛さん(32)が18日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。2人の子どもたちが卓球をやりたいと言っても「私は教えなくない」と語った。

 福原さんは16年9月に台湾の卓球選手・江宏傑(31)と結婚。17年10月に長女、19年4月に長男を出産している。

 福原さん自身が卓球を始めたのは3歳の時。“泣き虫 愛ちゃん”として日本中の注目を集めた。長女はすでにその3歳となっている。

 子どもたちにはいまだに福原さん自身が卓球選手だったことを隠しているといい、「(メダルを見せたことも)まだないです」と苦笑。「(長女が)0歳の時にラケットを持って、打つようなマネとかはあるが、本格的に今、卓球をやるということはなくて、私はリオのオリンピックで使用したラケットとかも、よくかまれたりとかしていて。なので、選手としてしているということはなくて」と本格的にはまだやっていないとしたうえで「彼女たちにとっては両親ともに卓球選手なので、変なプレッシャーを感じないで、育ってほしいなと思う」と母の顔を見せた。

 もし、子どもたちが卓球をやりたいと言ったら?との質問には「もちろん、悩むとは思うんですけど、自分で教えることはしないかなと思います。ただ、子どもたちが選んだ道なら全力で応援したいなと思います」と回答。「自分で教えることはしない」理由は自身と母・千代さんとの関係にあるといい、「ずっと母に卓球を教わっていて、甘えられなかったという部分が今でもあって、コーチと選手という関係が出来上がってしまっているので、自分の子どもには100%甘えられる存在にいたくないと思う。私は教えたくないなと思っています」とした。

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