佐藤駿、海賊のイメージ「表現できるように頑張りたい」

[ 2020年9月12日 22:58 ]

フィギュアスケート・ドリーム・オン・アイス第1日 ( 2020年9月12日    KOSE新横浜スケートセンター )

フィギュアスケート「ドリーム・オン・アイス」でSPを披露する佐藤駿(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 男子で昨季のジュニアグランプリ(GP)ファイナルを制し、今季はシニアで戦う佐藤駿(16=埼玉栄高)が、新ショートプログラム(SP)の「パイレーツ・オブ・カリビアン」を披露した。冒頭の4回転トーループの着氷が乱れると、4回転ルッツの回転も抜けるなどジャンプでミス。公演後、取材に応じた。主な質疑応答は以下の通り。

 ―SPを終えて
 「SPで4回転入れたのは去年の全日本だけで、あまり練習はできてなかった。今回で初だった。やっぱ難しいと感じた。もっと4回転の確率を上げる練習をしないとあらためて思った」

 ―SPの見どころ
 「ステップの部分が好き」

 ―表現で強化したところは
 「陸上での練習とか、何回も曲掛けを繰り返してステップの練習をたくさんやってました」

 ―出したい世界観は
 「海賊のイメージ。まだそこまでできてない。もっと曲かけとかを頑張ってやって表現できるように頑張りたい」

 ―リモートでの振付
 「リモートは海外のブノワ先生に振り付けてもらった。海外の振付師に頼むのもリモートでやるのも初めて。初めての事がたくさんあって、最初は苦労したんですけど。ブノワ先生が丁寧に教えてくれた。最初はできないこともあった。できるようになった」

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