13歳・森本涼雅は堂々ノーミス、本田はテンさん使用曲で

[ 2020年9月12日 20:59 ]

フィギュアスケート・ドリーム・オン・アイス第1日 ( 2020年9月12日    KOSE新横浜スケートセンター )

フィギュアスケート「ドリーム・オン・アイス」でSPを披露する森本涼雅(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 男子で昨季の全日本ノービスAを制し、今季はジュニアで戦う森本涼雅(13=木下アカデミー)、本田ルーカス剛(17=同)が今季のショートプログラム(SP)を披露した。

 森本はトーループの連続3回転、3回転ルッツ、ダブルアクセルとジャンプを全て決める堂々とした演技。「ジャンプはまあまあ良かったと思う」と話す一方で、「まだ踊りが前半と後半の区別があまりできていない」と反省も口にした。

 故デニス・テンさんがかつて演じた「悩める地球人からのSOS」を使用する本田は、「とてもリスペクトしながら使っています」と説明した。

 「ドリーム・オン・アイス」は7月に予定していたものの、新型コロナウイルスの影響で開催を見送っていた。新シーズンを前に演技を披露する場が失われたスケーターのため、無観客など最大限の感染防止策を講じた上で開催。13日は各スケーターがフリーを演技する。

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