“ミレニアム世代”西村優菜、単独首位浮上 笹生優花は3打差で折り返し

[ 2020年9月12日 14:18 ]

女子ゴルフツアー 日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 第3日 ( 2020年9月12日    JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部=6640ヤード、パー72 )

<女子ゴルフコニカミノルタ杯3日目>1番でラウンドする西村優菜
Photo By 代表撮影

 女子ゴルフツアーの今季メジャー第1戦、日本女子プロ選手権(賞金総額2億円、優勝賞3600万円)は当地で午前9時30分から第3ラウンドを行っている。

 首位に2打差の2位からスタートした“ミレニアム世代”西村優菜(20=フリー)が前半のアウトで4バーディー、ノーボギーの32をマークし、通算10アンダーで単独首位に立っている。

 “黄金世代”高橋彩華(22=東芝)ら3人が首位に1打差の通算9アンダー、2位。今季既に2勝を挙げている“新世紀世代”笹生優花(19=ICTSI)は前半のアウトを1バーディー、ノーボギーの35で折り返し、首位とは3打差の通算7アンダー、6位。パッティングに苦しんでいる。前週のゴルフ5レディースでツアー通算2勝目を挙げた“黄金世代”小祝さくら(22=ニトリ)は11ホールを終わって通算5アンダーの13位グループにいる。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年9月12日のニュース