コストルナヤ3回転半回避もプルシェンコ氏は拍手

[ 2020年9月12日 23:51 ]

フィギュアスケート・ロシアテスト大会第1日 ( 2020年9月12日    ロシア・モスクワ )

昨年GPファイナル女子SPで演技をするコストルナヤ
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 ロシアのシニア強化選手らが集結し、女子ショートプログラム(SP)などが行われた。昨季のグランプリ(GP)ファイナル、欧州選手権を制し、SPと合計で世界最高得点を保持するアリョーナ・コストルナヤ(17)は、冒頭にトリプルアクセルではなくダブルアクセルを選択。3回転ルッツ、フリップ―トーループの連続3回転も決めるなど大きなミスなくまとめた。

 エテリ・トゥトベリゼ氏の元を離れ、今季から06年トリノ五輪男子金メダルのエフゲニー・プルシェンコ氏にコーチを変更。リンクサイドで見守った同氏は、コストルナヤの演技に拍手を送っていた。

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