各競技国内L所属の外国人選手の入国可能に 政府方針

[ 2020年9月12日 05:30 ]

 新型コロナウイルスの影響で日本に入国できない状況になっている国内リーグ所属の外国人スポーツ選手について、政府が入国を認める方針を決めたことが11日、分かった。

 東京五輪・パラリンピックの日本代表の強化につながるなどの条件があり、10月に開幕するBリーグや、Vリーグなどが対象となる。卓球のTリーグ、ラグビーのトップリーグ、プロゴルフも対象となる。新型コロナ対策を講じた運営の実績を東京大会に生かし、主催者や競技団体が感染防止に責任を持つことなどが条件となる。出入国時の検査や入国後14日間の自主隔離は必要で、行動計画書の提出も求める。

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