鍵山優真、新プロいきなりノーミス「最初から最後まで楽しめた」

[ 2020年9月12日 21:26 ]

フィギュアスケート・ドリーム・オン・アイス第1日 ( 2020年9月12日    KOSE新横浜スケートセンター )

フィギュアスケート「ドリーム・オン・アイス」でSPを披露する鍵山優真(代表撮影)
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 男子で昨季の世界ジュニア選手権銀メダリストで、今季はシニアで戦う鍵山優真(星槎国際高横浜)が、新ショートプログラム(SP)の「Vocussion」を完璧に演じた。

 冒頭に4回転サルコーと2回転トーループのコンビネーションを決め、4回転トーループ、トリプルアクセルとノーミスの演技。「すごくいろんな振り付けが入っていて、最初から最後まで楽しめた。ジャンプも決まって良かった」とし、「数少ない試合で1つずつ丁寧にこなしていくのが目標」と気合を入れていた。 

 「ドリーム・オン・アイス」は7月に予定していたものの、新型コロナウイルスの影響で開催を見送っていた。新シーズンを前に演技を披露する場が失われたスケーターのため、無観客など最大限の感染防止策を講じた上で開催。13日は各スケーターがフリーを演技する。

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