セリーナ、4大大会最多に並ぶ24度目の優勝に届かず「失望している」

[ 2020年9月12日 05:30 ]

テニス全米オープン第11日 ( 2020年9月10日    ニューヨーク ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター )

決勝進出を逃したセリーナ・ウィリアムズ(AP)
Photo By AP

 女子シングルス準決勝でアザレンカに敗れ、4大大会最多に並ぶ24度目の優勝に届かず、S・ウィリアムズは「失望している」と嘆いた。

 第2セットから急失速し、第3セット序盤には左足首を治療。「大したことない。アキレス腱を伸ばしただけ」と言い張ったが、今月26日に39歳となるベテランに4戦連続フルセットは負担が大きかった。過去2年は準優勝に終わるなど17年全豪を最後に優勝から遠ざかる中、27日開幕の全仏で再挑戦する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年9月12日のニュース