友野一希、継続プログラム「完成度、質をより上げていきたい」

[ 2020年9月12日 21:38 ]

フィギュアスケート・ドリーム・オン・アイス第1日 ( 2020年9月12日    KOSE新横浜スケートセンター )

フィギュアスケート「ドリーム・オン・アイス」でSPを披露する友野一希(代表撮影)
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 男子で18年世界選手権5位の友野一希(22=同大)が、昨季から継続するショートプログラム(SP)の「Chroma-The Hardest Button to Button」を演じた。

 トーループ、サルコーと2本の4回転ジャンプがやや乱れた。「少しジャンプに勢いがなかった。一番悔しいのはスピンが乱れてしまったこと。今後、直していきたい」とし、「完成度、質をより上げていきたい」とレベルアップを誓った。

 「ドリーム・オン・アイス」は7月に予定していたものの、新型コロナウイルスの影響で開催を見送っていた。新シーズンを前に演技を披露する場が失われたスケーターのため、無観客など最大限の感染防止策を講じた上で開催。13日は各スケーターがフリーを演技する。

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