ミレニアム世代の西村が単独首位 新世紀世代の笹生は2打差で最終日へ

[ 2020年9月12日 16:27 ]

女子ゴルフツアー 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第3日 ( 2020年9月12日    岡山県 JFE瀬戸内海ゴルフクラブ=6640ヤード、パー72 )

<女子ゴルフコニカミノルタ杯3日目>1番でラウンドする西村優菜(代表撮影)
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 ミレニアム世代”の西村優菜(20=フリー)が単独首位に立った。前半で4つスコアを伸ばすと、後半も14、15番で連続バーディーを奪うなど67をマーク。2日連続の60台で通算11アンダーに伸ばした。「一つ一つ丁寧にということと、我慢しながらチャンスを待ちたい」。1メートル50の小さな体と愛らしい笑顔が魅力の20歳。初優勝を懸けて、国内メジャー大会の最終日に挑む。

 1打差2位に田辺ひかり(23=伊藤園)ら2人。今季2勝を挙げている“新世紀世代”の笹生優花(19=ICTSI)はボギーなしで3バーディーを奪い、69をマーク。2日連続ボギーだった上がりの18番パー5では第1打で1Wを握り、楽々バーディーを奪った。首位と2打差の4位から、大会最年少優勝を狙う。

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