屈辱負けのホンダは2戦連続無得点 森山遥菜主将「球速差に対応できなかった」

[ 2020年9月12日 14:54 ]

日本女子ソフトボールリーグ1部第6節第1日   ホンダ0―7ビックカメラ高崎 ( 2020年9月12日    群馬県・高崎市ソフトボール場 )

 ホームベースが遠い。ホンダは、ビックカメラ高崎、浜村ゆかり投手の緩急が効いた投球の前に無安打無得点試合を喫した。初戦の日立戦に続き、2戦連続完封負けをした。

 3番を打つ主将の森山遥菜菜内野手(27)は「直球と変化球の球速差に対応ができなかった。ドロップを内野ゴロ、というのがほとんどだった」と肩を落とした。チームは3四球をもらって塁には走者を出したが、簡単に打ち上げる場面も多く、二塁を踏むことができなかった。

 初先発の竹田早希(23)は2被弾を浴び、2回までに6点を失った。鈴木幸司監督(47)は「この2試合、点が取れていない。明日は先制をして優位に立ちたい」と先制点奪取を命題に掲げた。コロナ禍による外国人不在で、昨季2位が苦しんでいる。

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