レイカーズ 崖っぷちから逆襲の連勝なるか…前半は3点リード 八村塁は3Pシュート1本含む6得点4R

[ 2024年4月30日 12:11 ]

NBA 西プレーオフ1回戦   レイカーズーナゲッツ ( 2024年4月29日    ボール・アリーナ )

レイカーズ・八村塁(AP)
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 NBAレイカーズの八村塁(26)が現地時間29日(日本時間30日)にプレーオフ(PO)1回戦第5戦となった敵地ナゲッツ戦で先発出場。前半は3ポイント(P)シュート1本含む6得点4リバウンド1アシストをマーク。チームも53―50とリードして折り返した。

 昨年同様にプレーイン・トーナメント初戦に勝って西の第7シードとなったレイカーズ。PO1回戦は昨年の西カンファレンス決勝で4連敗を喫した昨季王者のナゲッツとの対戦となった。第1戦は最大12点リードも後半に逆転されてPO1回戦黒星発進。第2戦は最大20点リードしていたが、ブザービートで大逆転負けを喫して敵地2連敗。

 本拠地の第3戦も前半はリードしながら逆転負けで3連敗となって崖っぷちに。その中で迎えた第4戦は前半からアンソニー・デイビスのダブルダブルの活躍などで13点リードし、リードを守り切って、PO1回戦初勝利となった。

 レイカーズは1勝3敗で迎えた第5戦。八村は先発出場で第1クオーター(Q)残り11分21秒に左ウイング付近から3Pシュートを決めてこの試合初得点。その後はフリーで3Pシュートを打つ場面もあったが、決めきれず残り3分36秒でベンチに下がった。このクオーターはシュート7本試投でわずか1本の成功でフィールドゴール成功率は14.3%と低い数字となった。

 第2Qはベンチスタート。残り4分35秒からコートに立った。残り4分7秒にレブロン・ジェームズのバックビハインドパスを左コーナーで受けてヨキッチとの1対1になると、シュートフェイクからドライブインからレイアップシュートを決め切った。

 八村は12分59秒出場で6得点4リバウンド1アシストをマーク。シュートは8本試投も2本成功。フィールドゴール成功率は25%。3Pシュートは3本試投で1本成功。3P成功率は33.3%だった。

 チームは第1Qは4点リードを許したが、第2Qに9―0のランなどで53―50とリードして折り返した。

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