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こだわり旬の旅

【千葉】濃厚しょうゆ味スープが特徴 竹岡式ラーメンの老舗へ!分厚いチャーシューにもびっくり

[ 2025年12月2日 18:56 ]

大きなチャーシューが浮かぶ鈴屋の竹岡式ラーメン。スープの色が濃いのも特徴(富津市観光協会提供)
Photo By 提供写真

 富津市のグルメといえば黄金アジのフライ、はかりめ(アナゴ)丼、竹岡式ラーメンだが、その中から千葉県三大ラーメンの一つで、チャーシューの煮汁を麺のゆで汁で割った濃いしょうゆ味のスープが特徴という竹岡式ラーメンを味わった。

 訪ねたのは富津館山道富津竹岡ICから車で約4分の、竹岡地区にあるラーメンの老舗「鈴屋」=(電)0439(67)8207。一番人気のチャーシューメン(税込み1200円)は売り切れで普通のラーメン(同950円)を頼んだが、丼には長ネギと濃い色のスープがたっぷり。だが、見た目ほどしょっぱくなく、さっぱりした味わい。驚いたのは厚さ1センチの分厚く大きなチャーシューで4枚も入り、食べ応え十分。スープと絡んだ生麺とよくマッチしている。近くにはもう一つの人気ラーメン店「梅乃家」=(電)同0920=があり、こちらは乾麺で具はタマネギを使用。もう一杯、食べたくなった。

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