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こだわり旬の旅

【神奈川・相模原】山肌に浮かぶ巨大オブジェ「緑のラブレター」に感動 次の開封は…

[ 2026年5月3日 18:57 ]

小高い山に設置された「緑のラブレター」。芸術の町・藤野ならではのオブジェだ
Photo By スポニチ

 車で中央道下り線相模湖ICを過ぎた辺りで左側山腹に見える手紙「緑のラブレター」が、ジャズブルーワリングフジノの最寄りの藤野駅で近くに見ることができ、感動した。

 同駅に隣接する「藤野観光案内所ふじのね」の係員に尋ねると「ここから徒歩約7分の相模川に架かる橋から見るのが一番」。早速歩いて行くと、橋から左斜め前方の山肌にその姿が。ハートの封印をした白い封筒に手の形を施した愛らしいデザイン。89年に地元在住の作家、高橋政行さんが鉄のフレームとシート素材で作成した作品で、横26メートル、縦17メートルの大きさ。「芸術のまち藤野」の象徴的なオブジェとされる。15年11月末~16年3月には緑区区制5周年を記念して“開封”され、「5」が現れたというが、次はいつ開封されるのか、興味は尽きない。

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