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こだわり旬の旅

【箱根】女性用は広さ1・6倍!リニューアル露天風呂でリラックス 湯上がりは華やかスイーツに舌鼓

[ 2025年6月1日 18:58 ]

リニューアルされた箱根湯の花プリンスホテルの露天風呂。湯温42度でよく体が温まる
Photo By スポニチ

 箱根園から車で約15分の箱根湯の花プリンスホテルで、開業以来初めてリニューアルしたという温泉露天風呂を楽しんだ。花や木々で囲まれた露天風呂は浴槽内に鉄平石、縁石に御影石を使用。浴槽面積は男女とも23・2平方メートルに広がり、女性用は約1・6倍の大きさに。男性用は約1割増にとどまったが、身を沈めると結構広い。お湯は箱根十七湯の中でも最高所(標高約950メートル)に位置する乳白色の湯ノ花沢温泉(単純硫黄泉)。地下300メートルから噴出する130度の蒸気を沢水と掛け合わせて60度にした温泉を、浴槽で42度に調整している。最初はちょっぴり熱いが、すぐに慣れて♪いい湯だな…気分。発汗作用があり、湯冷めしにくいそうで、湯上がり後もしばらくは体がポカポカ。都心より気温が5度前後低いというのも気にならない。

 湯上がりには箱根のプリンスホテル4施設で6月30日まで実施中の「箱根寄木細工と紡ぐスイーツめぐり」の一つ、「花木の小径~甘味なる自然の贈り物~」(1900円)を味わった。寄木細工の皿にあじさいヨーグルト、バームクーヘンなど5品が乗ったもので、見た目も美しく、“箱根の甘味”を堪能した。日帰り入浴料2500円。(電)0460(83)5111。

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