×

こだわり旬の旅

【神奈川・相模原】JAXA相模原キャンパスで宇宙を身近に!人気は「はやぶさ2」操縦体験

[ 2026年5月3日 18:58 ]

JAXA宇宙科学探査交流棟の前に並ぶ巨大ロケット。迫力たっぷりだ
Photo By スポニチ

 アメリカ航空宇宙局(NASA)のアルテミス計画で再び注目されている宇宙を、より身近に感じられるスポットがあった。日本の宇宙科学研究の拠点としてさまざまな研究を行っている「JAXA宇宙科学研究所相模原キャンパス」で、その中の無料で見学できる「宇宙科学探査交流棟」に寄った。

 日本の宇宙開発の歴史、現在運用中の人工衛星や将来のミッションについて、模型や試験に使ったモデルなどで紹介する施設で、入り口には80年代以降に活躍した、巨大なM―3S2ロケット、M―Vロケットが展示され、中に入ると本物のM―Vロケットの内部が見える機体が目に飛び込む。天井まで届きそうな大きさで、触ってもOK。さらに小惑星探査機「はやぶさ2」、月に着陸した小型月着陸実証機などの探査機の実物大モデルや人工衛星などが並ぶが、人気ははやぶさ2の着陸シュミレーター「はやぶさ2・タッチダウン・チャレンジ」。3Dコントローラーなどで操縦体験ができるもので、童心に帰って楽しめた。JR横浜線淵野辺駅から徒歩約20分。(電)042(759)8008。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「騒動特集」特集記事

バックナンバー

もっと見る