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こだわり旬の旅

【秋田~青森】新鮮でコスパ◎!1000円で完成「のへ丼」って? 太宰の生家・斜陽館には19もの部屋が

[ 2025年9月2日 18:57 ]

のへ丼の具材を販売するマルコーセンターの売店。新鮮な魚介類がとにかく安い!
Photo By スポニチ

 木造駅の隣、五所川原駅では、徒歩約5分の市場施設「マルコーセンター」=(電)0173(34)2264=で、名物「のへ丼」を味わった。好きな魚介類を買ってご飯に盛り付けて食べる丼で、刺身7種の盛り合わせ(500円)などを乗せ、1000円余で新鮮な“海鮮丼”を楽しんだ。

 その後は同駅から津軽鉄道に乗り、金木駅から徒歩約7分の太宰治記念館「斜陽館」(入館料600円)=(電)同(53)2020=を見学した。文豪・太宰治の生家で、19室もの部屋、庭園、米蔵などがある、入母屋造りの豪邸。明治時代の大地主で父の津島源右衛門が建築したもので、ヒバ材を使用。1950年(昭25)から96年(平8)まで、旅館として利用されていたという。館内の蔵には着用していたマントや直筆原稿などが展示され、太宰をしのぶことができるが、本人はこの家を著書に「風情も何もない、ただ大きいのである」などと書いている。
 

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