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こだわり旬の旅

【千葉】メジナ、イサキ、ツノダシ…海中展望塔は“天然の水族館” 運が良ければサメも!

[ 2026年2月10日 14:57 ]

海面から突き出るように立つ海中展望塔。歩いて行く桟橋からの眺めも抜群
Photo By スポニチ

 美しい鵜原海岸を見て、海の中が見たくなり、近くのかつうら海中公園海中展望塔に寄った。沖合い60メートルにあり、水深8メートルの海の中をのぞくことができるという高さ24・4メートルの、こちらも白い展望塔。塔までは駐車場からトンネルを抜け、海上に設けられた桟橋を歩いていき、96段のらせん階段を下りると展望室。丸い壁面には24個の大きな窓があり、一つ一つに目を凝らすと、確かにいろいろな魚が泳いでいる。

 従業員によると、メジナやイサキ、ツノダシなど年間約90種の海の生物を見ることができるそうで、運が良ければサメの姿も。まさに天然の水族館で、自然の海中で泳ぐ魚の姿を横から、これほど近く見るのは初めて。大人でも心が騒ぐ。

 魚見物に没頭した後は、海上の展望室でひと休み。ここからは太平洋が一望でき、騒いだ心が癒やされた。入場料980円ほか。(電)04(7076)2955。市原舞鶴ICから車で約1時間。

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