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こだわり旬の旅

【秋田~青森】目からビームが!木造駅の巨大土偶に仰天 高山稲荷神社では千本鳥居に息をのむ

[ 2025年9月2日 18:58 ]

巨大な遮光器土偶に驚かされる木造駅。目が点滅するのもユニークだ
Photo By スポニチ

 翌日は再び五能線の普通列車に乗って、木造駅(青森県つがる市)で下車。そこで驚きの光景に出会った。駅舎の外壁に張り付いて建つ巨大な土偶。近くの亀ヶ岡石器時代遺跡から出土した遮光器土偶(愛称しゃこちゃん)をモチーフに約2億円で造られたモニュメントで、高さ17・3メートル。電車の発着の度に「いらっしゃいビーム」で目が7色に点滅するなど、迫力満点だ。

 同駅から車で約30分の高山稲荷神社=(電)0173(56)2015=も負けていない。鎌倉~室町時代に創建されたといわれ、商売繁盛などの神様として御利益のある古社だが、人気は女坂(坂道)か男坂(階段)を上って行く「千本鳥居」。朱色の高さ2メートルの鳥居が高台から幾重にもなって下る風景は圧巻。現在、その数202本というが、檀家の寄付で建てられており、今後も増える可能性がありそう。高台のそばに鳥居以上の数で並ぶお稲荷様(狐の石像)も印象的だった。

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