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こだわり旬の旅

【栃木・那須】48度の湯は気合で!栃木最古の湯・鹿の湯で6つの浴槽制覇に挑戦

[ 2024年12月5日 18:59 ]

湯治場の雰囲気を残す木造の鹿の湯。女性客も多い
Photo By スポニチ

 北欧ムードに浸った後は日本の温泉、日帰りの「鹿の湯」へ。約1300年前に開湯されたという栃木県最古の湯で、傷ついた鹿が体を温泉で癒やしたとの伝説で知られる。

 木造の湯治場の雰囲気を残す浴場に入ると、41~48度と湯温が異なる浴槽が6つあり、挑戦心をかき立てる。入浴前にひしゃくで頭から湯をかぶると、のぼせを防ぎ、肩こりなどに適応するというので、それに従い、まずは41度。熱めが好きな記者にはぬるいくらいで、42度、43度はちょうど良い。44度はちょっぴり熱い感じだが、ここでも「腰まで1分、胸まで1分、首まで1分を繰り返す」という短熱浴法を順守。46度になるとさすがに熱く、浴法の時間は半分に。そして最後の48度。気合いで湯に身を沈めたが、首まで10秒がやっと。浴槽から上がると体は真っ赤に染まったが、達成感で心地良かった。入浴料500円。那須ICから約25分。(電)0287(76)3098。

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