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PG1「第19回マスターズチャンピオン」17日開幕 あと7日 ボートレース福岡

昨年のマスターズ覇者・今村豊
Photo By 提供写真

 《歴史・出場資格》

 ◆52人のベテランレーサーが“名人”の称号争う

 00年に新設されたベテランレーサーだけで争うG1レース。第15回大会から「名人戦」改め「マスターズチャンピオン」の通称に変更され、レディースチャンピオン、クイーンズクライマックス、ヤングダービーに並ぶプレミアムG1に格付けされている。

 出場条件は第3回大会までが満50歳以上、03年度の第4回大会から満48歳以上、今年から45歳以上に変更された。前年覇者(今村豊)と昨年から実施されているマスターリーグ戦優勝者、前年2月1日から当年1月31日までの勝率上位(140走以上)に加え当該施行者希望選手(今年は藤丸光一、仲口博崇)の合計52人のベテラン選手が“名人”の称号を争う。

 また優勝者には賞金1000万円と翌年のボートレースクラシックへの優先出場が与えられる。

 初代チャンピオンは当時51歳の高山秀則(引退)。8連勝の完全VでSG2冠の実力を見せつけた。第7回大会は当時62歳の万谷章(引退)がG1初優勝。記念レースの最年長V記録を大幅に更新。津で開催された昨年は今村豊が最多となる3度目のVを達成した。

 11日はボートレース福岡の水面特徴などを紹介。

[ 2018年4月10日 05:30 ]

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