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フジ「めざまし」が4連覇!朝の民放、個人&世帯視聴率でともに年間1位

[ 2022年1月4日 09:38 ]

フジテレビ「めざましテレビ」のメインキャスターを務める(左から)三宅正治アナ、井上清華アナ、生田竜聖アナ(C)フジテレビ
Photo By 提供写真

 フジテレビは4日、朝の情報番組「めざましテレビ 第2部」(月~金曜前6・10)の昨年の番組平均個人全体視聴率が4・6%、同世帯視聴率が8・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区平均)となり、民放の同時間帯視聴率で4年連続1位だったと発表した。

 個人全体視聴率が最も高かったのは4月9日放送の5.2%。この日は新型コロナウイルス関連のニュースのほか、競泳・池江璃花子の東京五輪代表内定などを伝えた。さらに東京・錦糸町が若い女性から注目を集めているという現象を企画コーナーで放送した。また、世帯視聴率が最も高かったのもこの日で、9.5%だった。

 メインキャスターを務める三宅正治アナウンサーは「本当に本当にありがたく思っています。僕自身、還暦を迎える年になりますが、元気に、できる限り若々しく、お伝えしていきたいと思っています」とコメント。昨年からメインキャスターに抜てきされた井上清華アナウンサーは「感謝しております。今年も少しでも心地よい朝を過ごしていただけるよう、皆さまからのパワーを原動力に、スタッフ、めざましファミリー一同、努めて参ります」とメッセージを寄せた。

 また、同じく昨年からメインキャスターを務める生田竜聖アナウンサーは「これからも、生活の邪魔にならない程度に色々な情報をお届けして参ります!2022年は“もう少しだけ”力をつけて、還暦を迎える三宅キャスターに楽をさせてあげたいです」とコメント。チーフプロデューサーの高橋龍平氏は「我々にできることはとてもシンプルで、多くの皆様の暮らしに役立ち、暮らしを彩る“新情報“をお届けすること。そして、どんなにしんどい朝でも、『めざましテレビ』を見ながら準備をするうちに、次第に“心のスイッチが入る”番組を提供し続けること。これしかありません」とコメントした。

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