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海老蔵・ぼたん親子の成田屋スペクタクルに万雷の拍手 新作歌舞伎「プペル~天明の護美人間~」初日

[ 2022年1月4日 05:30 ]

東京・新橋演舞場で新作歌舞伎「プペル~天明の護美人間~」の初日を迎えた市川海老蔵と市川ぼたん
Photo By 提供写真

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(44)と長女の市川ぼたん(10)が3日、東京・新橋演舞場で新作歌舞伎「プペル~天明の護美人間~」(20日まで)の初日を迎えた。

 キングコング西野亮廣(41)の絵本「えんとつ町のプペル」が原作。ぼたんと長男の堀越勸玄(かんげん)くん(8)が交互出演する。荒事や早替えなど、成田屋らしいスペクタクル。クライマックスに親子2人で見えを切ると、この日完売の約1300人の観客から万雷の拍手を浴びた。

 終了後も手拍子は鳴りやまず、歌舞伎公演では異例の4度のカーテンコールとスタンディングオベーションとなった。公演後、海老蔵はブログで「多くのお客様がお越しくださり、その上に最後は多くのお客様が立って応援してくれていました。涙でした」とつづった。

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