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青学大・原監督 スタート前にSNS更新…たすきの“区間配置予告”は「うっかり」それでも「自信あった」

[ 2022年1月4日 16:30 ]

青学大・原晋監督
Photo By スポニチ

 2日、3日に行われた「第98回箱根駅伝」で優勝した青学大の原晋監督(54)が4日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。往路スタート前にアップしたツイッターの投稿について語った。

 原監督は2日、往路スタート前に自身のツイッターを更新。「98回箱根駅伝。まもなくスタート!頑張ります」とつづり、選手のユニホームとともにたすきの写真をアップした。掲載したたすきの写真には、この日の往路のメンバー5人に続き、復路のオーダーと思われる名前も入っており、6区は下りのスペシャリスト高橋(4年)。7区に岸本(3年)、8区に佐藤(2年)と事前オーダーとは異なる名前も入り、9区中村、10区中倉(ともに3年)と続く。SNS上では「これ区間配置?」など話題を呼んでいた。

 オーダーを公開したツイッターの投稿が、うっかりなものか?大胆予告なのか?と聞かれると、原監督は「申し訳ございません。うっかりです」と謝罪。理由については「まさかですね、学生が順番通り書いているとは思ってなかったんですよ。毎年書いてたかなあ?と。きれいに飾ってあったので、かっこいいなと思って投稿しちゃったんです」と説明。投稿後、30分しない内にマネジャーから「監督、(オーダーが)バレますけどいいですか?」と指摘されたものの、「今更いいよ!」と返答したという。

 しかしその後、原監督は「日頃、区間配置については厳重に管理しなさいと指導しているのに…」とかなり反省している様子。MCを務める恵俊彰から「手の内をさらすことになるんでしょうけど、逆に言うと今更どうなるものでもね!」と励まされると、原監督は「そうです。仕上がっていますので!誰を使っても勝てると、それだけの自信もありましたので」と口にした。

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