天海祐希 主演ドラマ「女王の教室」の舞台裏 イメージダウンも覚悟「手を緩めず徹底的にやるべきだと」

[ 2021年10月12日 12:56 ]

天海祐希
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 女優・天海祐希(54)が11日に放送されたフジテレビ系「あなたに人生変えられました!」(後10・15)に出演。主演を務めた2005年放送の日本テレビ連続ドラマ「女王の教室」の舞台裏を明かした。

 同ドラマについて天海は「チャレンジングなドラマだったので、最初はものすごい批判もいただきました」とし「でもある時から、子供たちの方からファンレターをいただくようになって」と話した。

 オファーを受けた際、スタッフからは「もしかしたら(天海の)イメージダウンになるかもしれません」と告げられたのだという。しかし「そんなもの全然気にしないのでぜひやらせて下さい」と快諾。「手を緩めず徹底的にやるべきだと思った」とし、「一切髪の毛の乱れもせず全部黒でガチガチに固めたらどうかって」と、演じた「阿久津真矢」のキャラクターについても自ら提案したと明かした。

 「阿久津真矢」が音楽に合わせて躍るエンディングが反響を呼んだが、当初は、ダンスシーンについては反対していたという。「私は徹底的に“阿久津真矢”で終わりたいって言ったんです。そんなことしたらせっかくそのドラマで作ったイメージが壊れるから嫌だって徹底的に拒否した」と語った。

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