関根勤 あのドラマ「幻の主題歌」担当も…注目されなかった理由「誰が歌ってるかなんて話ひとつもない」

[ 2021年10月12日 11:03 ]

関根勤
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 タレントの関根勤(68)が12日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。1975年、同局放送のドラマ「猿の惑星」の主題歌を担当した当時を振り返った。

 「猿の惑星っていうドラマ。映画が大ヒットしてドラマもアメリカで大ヒットしたんですよ。これをフジテレビさんが買い取ったんです。で、(作曲担当の)浜口庫之助先生が『猿っぽい感じの歌出さなきゃいけない』って言って、スタッフに『誰か猿のモノマネできるやついないか?』って」。そこで白羽の矢が立ったのが、まだデビューして間もない関根だった。

 「動物園行って研究してきてくれ」という浜口氏の言葉を受け、何度も動物園に足を運び、猿の特徴を勉強。そして主題歌を歌うと「関根君、最高だよ」と浜口氏から絶賛された。

 「ドラマが大ヒットして、主題歌歌ってるの誰だってなって、夜のヒットスタジオで」などと、大スターになる妄想を膨らませた関根。しかし、蓋を開けてみると、猿の惑星のブームが去っていたため視聴率は伸びず、1クールで打ち切りに。「誰が歌っているかなんて話はひとつもない。幻の主題歌」と苦笑した。

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